カテゴリ:災害( 3 )

またしても...

 昨日、福岡沖玄界地震が発生した。またしても地震だ...被災された方々には心からのお見舞いを申し上げたい。
 地震に関しては本当に他人事ではない。常に備えておかなければ何時何が起こるか分からない。住居に対する保険だけでなく、被災した際に必要な必需品、食料や身の回りの物をしっかりと準備しておかないとダメだろう。京都は阪神大震災の際もかなりの揺れがあった。しっかりと意識しておかなければ。
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by plusdotk | 2005-03-22 18:10 | 災害

「不安」と「ケア」

 一ヶ月以上更新が無く久々の更新は、またしても悲しい出来事。今年は本当に「災」の年になってしまった。現在(04.12.27正午現在)の状況で、スマトラ沖地震での犠牲者は1万人におよぶと報道されている様子。非常に残念な事だが日本人観光客も既に15人のご遺体が確認されているとの事(04.12.27正午現在、身元は不明の様子)。

話が少々外れるが、例えば人類全体を一人の人格と見なして、現在の精神状態を考えてみると「情緒不安定」が当てはまるのだろうか(最悪、鬱状態?[汗]...あまり想像したくないが[汗]...)?あまりにも安定していて「何も考える必要が無い」のも困りものだが、全く安心出来なくて安全の事ばかりを「常に考えている」のも困りものであるし、その状況自体は非常に悲しい。現在、世界で起こっている事象があまりにも「極端」なのである。「天災」や「戦争」だけではない。現在、世間で起こっている事件一つをとって見ても「情緒不安定」や「鬱」な印象を持ってしまう。「天災」、「戦争」にせよ「事件」にせよ、やはり「ケア」が必要だろう。しかし、「ケア」と言っても雛鳥の様に巣で口を開けて「ケア」を待つ「受け身」では無く、積極的に「ケア」を行なう「送り手」側に回らなければならないだろう。これは他人事ではない「わたくし」も「あなた」も、既に関わっているのだ。この地上に生存している限り逃れる事は出来ない。「おこない」を行なわなければ、何も「おこらない」。何を行なうべきか「考えよう」。そして、身の回りで出来る小さな事から「おこなって」行こう。ここ数年間(それ以前からだろうが)で、はっきりした事は「誰かが解決を試みなければ何も変わらない、改善されない」と言う事だ(だから、わたくしも就職より起業を選んだのかもしれない)。もう「誰かが事に当たってくれる」、「誰も何もしてくれない」といった発想は捨てるべきだ。自身から積極的に行なった「おこない」という、その良い経験は「わたくし」にとっても「あなた」にとっても決して今後無駄にはならないのだから。何よりも最後にどこかで誰かが喜んでくれる。常に愛情を持って事に当たる努力をする。これは非常に重要だと思う。

最後に今回の地震で犠牲になられた方、被災された方へ心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
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by plusdotk | 2004-12-27 13:24 | 災害

お悔やみとお見舞い

 昨日、新潟で大規模な地震がありましたことは貴方もご存知でしょう。最近の天災は台風による被害も大きく地震だけに限ったことではありません。今回、新潟だけに限らず地震、台風の被災地で犠牲になられた方々へ心からのお悔やみと被災者の方々へ心からのお見舞いを申し上げます。そして、一日でも早い復興を心よりお祈り致しております。幸いなことにわたくしの地域は平静な状況にあります。わたくしにも出来ることがあるかどうか考え、機会があれば関わって行きたいと考えております。今ここで言葉でしか表せないことをお許し下さい。
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by plusdotk | 2004-10-24 13:16 | 災害