最近...

 所用で町中に出掛けると頻繁に例の「白いインナーヘッドフォン」を

良く見かける様になった。やはり、あの先に繋がっているのは「例の再生機」

なのだろうか(笑)??

 新しいラインナップは¥5,000ごとのステップで価格設定(一部当てはまらないが)

されており非常に巧い設定だと思う。あの価格設定で行くと¥10,980に

あと¥6,000足せば倍の容量になる、あっ!?あと、さらに¥5,000足せば

当初の8倍の容量になるぞ!!

っと...キリがない(笑)。さらにメモリタイプ発売後の新ラインナップの投入は恐らく

当初から予想出来ていた「市場供給が大幅に需要を下回る」のを見越して

投入したのだろう。

タイミングが非常に巧い(笑)。以前も同じ様に新モデル供給後、市場供給量が大幅に

需要を下回った時もタイミング良く従来モデルの新ラインナップを投入。

もはや「十八番」と言っていい販売戦略だろう。

 今年はまだ細かな売上状況が表立って出ていないだろうが、昨年は従来モデルの

新ラインナップの方が売れていた(店頭に行ってから納期にウンザリし、

もう一方へ乗り換えた方が多かったとか...)。今年も同じ現象になるのだろうか??

何よりこの現象をどう持続させるのか一ファンとして興味深く拝見したい(笑)。

P.S.
今回のコラム自体が「現象」の片棒を担いでいるとも言えるが(笑)。
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by plusdotk | 2005-03-10 17:58 | iTunes&ipod
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