大変ご無沙汰致しております。

ここ最近こちらのブログは全くの手付かずとなっており、このまま放置しておくのも良くないと思っておりました。そこで現在プライベートで公開しておりますブログへ全て統合しようという考えに至りました。下記にリンクを貼っておきますので、もしご興味が御座いましたらそちらをご閲覧頂けましたら嬉しい限りです。リンク先のブログは何分プライベートでの内容となりますので、さらなる乱文に関しては何卒お許し頂きたく存じます。

Mac!!Mac!!Mac!!

追記
現在の業務用サイトはhttp://plusdotk.wordpress.com/になっております。
ご興味が御座いましたら是非覗いて下さい。
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# by plusdotk | 2006-07-17 16:27 | 日記

明日は原爆投下から60年

 あなたは原爆の投下目標に「京都」が含まれていた事実をご存知だろうか?わたくしが親しくして頂いているCube氏が京都に原爆が落ちなかったのは「京都という知的都市に投下することで、終戦後の日本とアメリカの和平が難しくなり、ソ連と接近するのでは?と警戒されたかららしい。 」、「もし京都に落とされていたら、どこが投下目標になっていたかというと、「梅小路機関庫」付近の東海道線と山陰線の線路の分岐付近...ここが爆心地になっていたということらしい。恐ろしい。」とmixiにて発言されていた。言われている通り本当に「恐ろしい」ことだ。そこでは多くの方々がこのコメントに対し発言をされていた。どの発言も素晴らしい内容だった。そこで簡単なことで申し訳ないが、わたくしがコメントした内容を引用させて頂きたい。文体がいつもと少々違うがお許しを(笑)。


 先日だったかどうかうる覚えなんですけど、アメリカでは原爆をどのように伝えているか...と言うことをあるTV番組で取り上げていました。その時の取材先の州を覚えていないのが申し訳ないのですが、歴史の授業で原爆に関して討論形式で授業を行っている様子が流れていました。一人の学生が「当時の日本の状況で本当に原爆が終戦を早めたかどうか...本当に原爆を落とす必要があったのかどうか...僕は落とす必要はなかったと思います。」と答えていました。他の生徒もほとんど賛同していた様子。ある意味一人の人間として安心しました。
 もう一つ取り上げられていたのはアメリカの原爆資料館。そこでの来館者数は一日たった数人とのこと。しかも、原爆で犠牲になった方々の写真資料室については「希望者以外には見せない様に鍵をかけて入れない様にしています...」とのこと理由はあまりの写真内容の衝撃に耐えられず、うろたえる人から訳が分からず怒りだす人まで「パニック状態」になる方が大半だからだそうです。さらに9.11以降「平和」を推奨する行為は「愛国心が無い」と見なされることが多いらしく、資料館の館長が非常につらそうに、その現状を語られていました。
 この様子から、もしかすると取材先は都市部ではなかったのかもしれません。しかし、この取材で一部ではかつての日本の流れを彷彿とさせる流れが9.11以降アメリカに存在することが分かります。
 原爆資料館の様子には非常に難しいものを感じます。人は「考える」より「決めつける」方が「楽」だと言うのを無意識に知っています。だから、平和は個人個人がまずは「考える」と言う行為になれることから始めないと難しいのかもしれません。多くの日本人が平和を希求しているのは、前大戦から「考えざる得ない状況」に陥った為だと思うのです(わたくしも経済のことを学ぶ様になったのは、そうせざる得ない状況になった為ですしね[笑]...)。「考える」知性を広めること、知らしめることが平和への近道かも知れません(考え方の基準モラルも一緒に教えなければなりませんが)。そうなってくると知性の素、「教育」がよりいっそう重要になってきます(現在「自由」の意味が「無責任」と同義になっている方々が多いのも教育の重要性を表した現象だと思います)。一番の近道は皆さんが一緒になって「考える」ことかもしれません。そして、考えたことは発言して行きましょう。個人が関わるならこれが一番だと考えるのですが、どうでしょうか? 当然、最終ゴールが「平和」だと言う事を見据えながら考えないと話はまとまりませんが(笑)。
 長文失礼致しました。


 文章は乱文でもあったがお許し頂きたい(笑)。明日の8/6(土)と8/9(火)は原爆投下から60年。そして、8/15(月)は終戦から60年である。日常から少しづつ「記憶」が失われて行く。「平和」を希求する感情の強さも薄れて行くのかもしれない。小説家村上龍氏が以前にある記事でこう発言されていた。「常に自身を疑うことを忘れない。これが最も重要だ。」これはある意味「危機感」を表している。毎日思い込まなくても良いがふとした時に思い出して欲しい。「今自分がいる場所が平和だと言う事を忘れていないか?それが石ころの様に落ちているものだと勘違いしていないか?」是非考えて頂きたい。
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# by plusdotk | 2005-08-05 19:07 | 戦争

今までの事は一体なんだったのか?

 思わずそう言いたくなる...Sonyが今まで販売したCCCD(コピーコントロールCD)の販売を中止し、CDで再出荷するそうだ。他のレコード会社がどの様な対応に出るのかはまだ知らないが、もしSonyと同じ様な対応をするのなら、今までいた仕方なくCCCDを買っていたユーザに対してCDへの無償交換、もしくは格安の手数料のみの有償交換などのサービスを準備して貰えないだろうか?(もちろん、Sonyにも検討して頂きたい)
 今回の一件で一番被害を被ったのは真面目で誠実なユーザではないだろうか?実はわたくしの購入したCDの中にもCCCDが数枚ある。当時は購入を躊躇したが、どうしても聴きたくて購入したアルバムばかりだ。今回の対応は今後のユーザに対しては非常に良い対応だが往年のユーザに対しては「人柱」にしたとしか思えない部分がどうしても見え隠れする。
 ここは一つ、誠実な対応をして頂ければ、今後のメーカー各社に対するユーザーからの見方が相当変わると思われるのだが如何だろうか??
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# by plusdotk | 2005-08-02 18:14 | 音楽

昨日は...

 祇園祭の宵山へ行って来た。祇園祭へは9年間行ってなかった上に中京区に引っ越して来ているというのに人混みがイヤで、まだ行っていなかった(笑)。出掛けると案の定マンションの目の前から信じられない人混み...いつもなら五分もかからない鉾が設置されている大丸正面入り口まで十数分かかってしまった(汗)。
 結局鉾だけ見て終了(笑)。あまりの「人混み」に驚いたが案の定「過去最高の人出を記録」と報道されていた(笑)。
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# by plusdotk | 2005-07-17 16:55 | 日記

皮肉な事に

 7/7に同時テロを受けたイギリスは表面上落ち着き払った印象を受ける。皮肉な事にイギリスは今までにIRAとの対立でテロに対する感覚が身に付いている様だ。今回のテロと規模が違うので何とも言えないが、ある意味人々の反応が大きかったアメリカでの「9.11」と比較すると国民性とも表現出来る様な反応の違いがある。
 現在、イスラム系住民への嫌がらせなどは数件発生していると伝わっているが、現地の人々の反応はあくまで「共存」といった印象が強い(今後は分からないが)。現状を耐える事が良いと言いたいのではないが、起こった出来事が大きいだけに「極端な反応が出るのでは」と危惧していたが、ある意味安心出来る様子だ。しかし、犠牲者は既に50人を超え現在も確認を急いでいる方々が20人程おられるという。
 イスラムでは「人であれ動物であれ生けるものを殺す事は許されない」。宗教、人種、国家を飛び越えて共通認識として持ちたい考えだ。
 家族を殺されたからといって、その相手を殺し、さらにその殺された側の家族は、また殺した相手を憎む...「憎しみの連鎖」が一度始まると誰かが止めようとしてもなかなか容易に止まる事は無い...非常に複雑な感情にはなるが「根底にある罪を裁く」これが最も重要なのではないだろうか。
 この場を借りてロンドン同時テロで犠牲になられた方々と負傷された方々、そして関わる家族の方々に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げる。一日も早い心の平穏が訪れる事を願っている。
 
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# by plusdotk | 2005-07-12 00:26 | 社会

晴れてくれる?...

 久しぶりにブログを書いている(笑)。3月からずっと関わって来た仕事がやっと落ち着きを見せ始めた。そして、京都でここ数日間降り続いていた雨も今日は薄曇り空になったので、ここ数日の鬱々としていた気分も少しはマシである(笑)。しかし、昨年のカラ梅雨とうって変わり今年の梅雨の変化は極端だ。神様は所得の分配だけでなく雨の分配も不公平もしくは気まぐれにしようとしているのだろうか?
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# by plusdotk | 2005-07-05 12:02 | 日記

一ヶ月...

 久々の更新である。4月に住居兼事務所の引越をしてからというものずっとバタバタとしている。今日までの約二ヶ月の間にも世間では悲しい出来事や情けない事ばかりが続いている。ここ数年特に情報化社会と化して来たおかげで「出来る事なら知りたく無い出来事」も勝手に耳や目、そして感情の中に入り込んで来る。
 4月も末になりゴールデンウィークも間近となった4/25の「JR福知山線脱線事故」。あの非情な出来事から今日で一ヶ月が経った。人を亡くすという出来事は、いつの時代も遭遇したく無い出来事である。わたくしも7年前に一年間のうちに知人や親類を立て続けに亡くした事がある。その年の始まりから一人二人と次々に亡くして行く中、その年の秋に祖母、翌年明けには名付け親の祖父をも亡くした。特に祖母は病に倒れた上での出来事であっただけに、当時は精神的に相当参ったのを未だによく記憶している。
 あの時の悲しみを他人にも味合わせたい、などとは決して思う事は無い。今回の様な出来事が起こる度に非情にいたたまれない感情におそわれる。
 今回の出来事は未然に防ぐ事が出来たはずである。一つの出来事にはあらゆる複数の要因が絡んでいるが今回もその様子が当初から強かった様である。その要因の裏側には常に「人間」の姿が垣間見える。現在の社会で何かを決定しているのは多くが「人間」である。と言う事はこの社会の中では何事においても「最後には人ありき」という事になる。
 わたくしが仕事上、良く口にする言葉は「何事も最後は人ありき」という言葉である。「人間」をしっかり育てておけば多くの「不手際な出来事を防ぐ確立」が高くなる。「人」が社会を形作っている以上、常に「人」が中心にいるのを忘れてはならない。当然、組織のモラルも「人」が創っているのだ。これを読んでいるあなたも常に意識しておいて欲しい。
 この場をお借りして改めてJR福知山線脱線事故にて犠牲になられた方々、負傷された方々、そのご家族や事故に巻き込まれた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたい。一日も早く心の平穏が訪れる事を心よりお祈り申し上げる。

P.S. 「他者を思いやる想像力」を身につける事は結果として自身や自身の家族、恋人、友人、全ての人々が幸せになる事に繋がるのだ。それを忘れないで欲しい。
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# by plusdotk | 2005-05-25 19:05 | 社会

悲報

 大変残念な事にローマ法王ヨハネ・パウロ2世が日本時間3日4時37分ごろ、この世を去られた。享年84歳。現在の世界情勢のこの混乱が「十字軍」に始まりがあるのでは...と謝罪をされていたのは今でも非常に印象に残っている。妊娠中絶や安楽死に関しては世界の流れと対立しているかの様な部分もあったが、常に彼ほど「平和」とその希求を訴えかけていた人物はいないかもしれない。心からのご冥福をお祈りしたい。
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# by plusdotk | 2005-04-03 13:19 | 社会

会社は一体誰のモノ??...

 今日から多くの場所で新年度が始まり、新しく社会人をスタートした人々もいるだろう。そこでお聞きしたい「会社は一体誰のモノですか??」
 法律の上では「株主のモノ」と言う事になる。しかし、日常生活の中で日本人の多くは「株主」という言葉に触れる事は多く無いだろう。それだけに「株主のモノ」と言われても「頭でしか理解出来ない」のが本当のところかもしれない。そこで、ここからはわたくしの個人的な考えとして聞いて頂きたいのだが、わたくしは「会社」は「お客様のモノ」、そして大きくは「社会全体のモノ」と考えている。会社という組織は「製品」を「顧客」に届ける事により「利益」を得ている。つまり「顧客からの需要」と言う名の「投票」によって会社は、その「存在価値」を決められているのだ。ならば法律上は「株主のモノ」であっても現実は「お客様のモノ」というのが本当のところではないだろうか。当然、その「投票システム」に当てはまらない「会社」、「組織」も存在する。それは「社会全体のモノ」という「パブリック」な性質の強い組織などが当てはまる。
 当然だが、わたくしが運営している「+.k」も当てはまる。「お客様のモノ」であり「社会全体のモノ」である「会社」、自分の仕事を通して一体誰が一番最後に喜んでくれているのか??...それを常に想像しながら「仕事」をして欲しい。ちなみにこの内容の中には「モラルを持たない人間」はどちらの側にも含まれていないのでそのつもりで(笑)。そんな人間の笑顔の為に誰が汗水流して働こうというのか(汗)...これを読んでいるあなたもそんな人間の為に働く必要は無いので自信を持って行動すれば良い(笑)。

 付け加えておきたいのだが、実は「株主のモノ」である「会社」にウンザリしている人々も沢山いる。利益最優先の「株主」の為に働いても本当に「誰かの為」になっているのか、もしかして「誰の為にもなっていない」のではないかと思い。「会社」を辞めてしまった人が沢山いる。そして、「辞めたい人」も沢山いる。21世紀に入り「組織」というモノがいよいよ「新しい形」を求められているのかもしれない。特に欧米では「株主のため」という考え方にウンザリしている人々が多く見受けられる。あなたも良く良く考えてみて欲しい。残念ながら答えは今のところ無い、あなたとわたくしがこれから考えて行くのだ。その答えの一つとして現在ATTACの様なNGO組織も存在する。

P.S. 良い噂のたたない政治家も「政治家は一体誰のモノ??」と自問自答してみて頂きたい。答えは今さら言うまでもなく「マジメに生きている国民のモノ」だ。それをくれぐれもお忘れの無い様に。威張り散らして頂く為に税金を納めているのわけでは無いので(笑)。
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# by plusdotk | 2005-04-01 23:02 | 社会

会話について...

 あなたは今、お店でお客様を接客している、ご機嫌なお客様は自分の欲しい商品に関して饒舌に話している。あなたは今、出来る事ならお客様の機嫌が良いうちに他の関連商品も説明して一緒に購入して頂ければと思っている。しかし、目の前のお客様は会話のスピードを緩め様としない...その時、あなたは説明の為に胸ポケットから取り出そうとしたボールペンを思わず床に落としてしまった...そして、途端にお客様の会話がやんだ...
 商談での会話や日常での会話において、相手に会話の主導権を握られ、自分が発言をしたいのに出来ない状況があるだろう。そんな時には今、手に持っている荷物をさり気なくわざと落とすか、ほんの少しの時間資料を取りに行くなど理由を述べ、その場所から離れよう。相手は会話を中断する事になるはずだ。そして、荷物を拾いながら、もしくはその場に舞い戻り、自分の意見から会話を始めれば良い。そうすれば、今度は「会話の主導権」をあなたが握る事になるだろう。これは心理学で「タイムアウト」と呼ばれているものだ。スポーツで良く耳にするあの言葉と同じだ。あなたも会話の流れを自分に有利に持って行きたい時は試してみるといい。
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# by plusdotk | 2005-03-25 21:02 | 心理